こんにちは

 

だいぶ肌寒くなってきましたね。

弊社は小学校の近くにあり、この時期になると空気が

乾燥して運動場の砂が舞って、車に積もってしまいます。

積もってしまうって程ではないのかもしれませんが、

車の洗車をした次の日にはうっすらと覆っています。

車を大切にしているので、なんともいえない気持ちになって

しまいます。もう車カバーでもつけようか悩んでおります。

 

 

 

さてそんな季節の中、過日、宅地建物取引士の法定研修に

行ってきました。

私が取得した時は、まだ宅地建物取引主任者のときでしたが、

その後、士業へ格上げされ、一層宅建士への品格が求められるように

なっております。

 

弁護士や税理士の講師の方から法律についての貴重なお話や法改正について

学んでまいりました。

学びの中で確かになったものが一つありました。

断定するような発言は極力控え、法律的に解釈や計算が

異なる場合は、「専門家に聞いてください」と答えるようにと。

 

私なりにいつも気を付けていることは、「口は災いの元」

です。携帯の待ち受け画面にもしています。

 

言った言わないの話の中では、宅建業者厳しく

処罰されることもあるからです。

やはり少なからず法律を扱う側としては、憶測などでの発言は

致命傷になってしまうこともあるので普段の会話の中で、

「絶対に」というワードに関しては極力使わないよう気を付けております。

例えば業務上で、「一般的計算方法によって」とか「抽象的」などの言葉を

選んだりするときもあります。もちろん確定や断定できることに関しては、

自信をもってお伝えしています。

 

日常会話でも「多分」なんてワードを使い、「絶対に」を使わないように

気を付けております。

それは、

普段の家庭の会話でも言った言わないの喧嘩が嫌いなので、

(逃げ道を作っているのではないのですが)

そんな時は、喧嘩にならないよう相手に寄り添えるようにし、

解決するようにしているのです。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、一番大切なことはやはり、誠意や信頼関係であり、

弊社でも、私の家庭の中でも、言った言わないの揉め事は

おかげさまで、今までに一度もしたことがありません。

お客様、家族に感謝です。

 

 

日本FP協会のテレビCMです。

 

 

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