今回の問題は、前回の問題(前回の問題は → こちら

に関連して金融政策に着目してみましょう。

 

 

 

為替相場の変動がきっかけになり、金利に影響を与え、何らかの理由で

1米ドル100円から「円安ドル高」になった場合、アメリカ商品を1米ドル

で購入(輸入)しようとすると、110円、120円と日本円での購入価格は上昇

します。

輸入品の価格が上昇すれば、国内物価の上昇にもつながり、国内の資金需要が

増加してお金を借りたい人も増えます。したがって、円安は金利の上昇要因、

円高は金利の低下要因となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、問題です。

 

金融政策を緩和すれば、国内金利は(①低下②上昇)

します。

 

 

 

 

①、②どちらでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

日本FP協会のテレビCMです。

 

 

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