前に、一物四価(五価)の記事を上げました。

一物四価(五価)とは → こちら

 

 

土地建物という資産をお持ちの方以外は、

一生のうちに不動産の購入が一回あるかないかでは

ないでしょうか?

 

では、売却の視点ではどうでしょう?

 

売却の視点からすると、いくらぐらい

で売却できるのか、

解りにくい部分だとは思います。

 

なぜわかりにくいのかというと、

定価がなく、場所や経済情勢、

その個人の事情(売り急ぎ、買い進み)

査定方法も

原価法や収益還元法、取引事例比較法

などがあり、その売却価格が正しい金額なのか

が一般の方には理解するのが難しいと思います。

そして不動産業者の言われるがままに

進んでいってしまうことがあるように

思います。

満足する価格で売却できれば良いのですが、

なんとなくで売却してしまい

あとから

 

「弊社ならもっと高く売れましたよ」

 

なんてことを聞いたら後悔しかありません。
(そう言ってくる業者も怪しいですが)

 

 

 

 

 

 

 

 

次は失敗しないようにと思っても、

何度も購入、売却するものではありません。

 

 

そして最近ネットなどでは、

 

「高額査定」

 

なんて文句で見かけることがあります。

 

騙されてはいけません|

 

その査定額ではたして売却できるのでしょうか?

不動産会社の査定額と、実際に売れる金額は

違うことが多々あります。

 

客を掴む為、高い査定をだしてくる業者も

少なくないので、不動産業者選びは慎重に行ってくださいね

 

 

 

 

日本FP協会のテレビCMです。

 

 

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