こんにちは

 

先日ご近所の方より車の保険で少しご質問をいただいたので、

その内容を少しだけご説明してみたいと思います。

 

 

その方(年齢60歳後半)は、車で走行中に対向車からの飛び石で、

フロントガラスにヒビが入ったとのことでした。

相手はすれ違いなどにより特定することはなかなか難しい事案では

あります。
(今回はご自身で修理との判断になりました。)

 

 

その後、私への質問で、

「知り合いが自賠責保険で一回は無料で直せるってきいたけど、直せるの?」

という内容でした。

 

「自賠責では、直せません」

任意の自動車保険の契約内容によっては保険適用し修理可能な場合がございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の件だけではないですが、

 

私はそのお話で実感したことがあります。

 

保険に関してなんとなく加入していたり、その時の担当の方に

全て任せて加入していたりという方が非常に多いのではないでしょうか?

そして保険事故が起こったとき、お友達などの一般の方の経験や判断で

「友達がそういってた」「教えてくれた」と。

非常に怖いことでもあります。

 

保険だけではないですが、現代社会ではさまざまな契約が行われ、

プロ対素人ではその知識の差はなかなか埋まりません。

「素人は簡単に説明して」ということが多く、

またプロも簡単に説明しようとします。

簡単に説明すればするほど、矛盾が発生する可能性が高くなります。

 

簡単に説明するときは、点を説明します。

しかし点だけでは理解するのが難しいことがあり、

また点を説明します。点、点、点というように、

そして線になり、より知識を深め、線を太くし、確実なものにし、

理解をしていく。

それが簡単に説明できてしまうのであれば、弁護士や税理士の資格を

簡単に取得できるのではないでしょうか?

 

そう考えると、

矛盾が出てしまうのも必然なのかもしれません。

 

 

 

 

つづく、、、

 

 

 

日本FP協会のテレビCMです。

 

 

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