令和3年度の国民負担率

こんにちは

令和3年度の国民負担率が財務省より公表されていますので

少し触れてみたいと思います。

 

国民負担率とは

国民所得に対する税金と社会保険料の負担割合を率で表したものです

 

令和3年度の国民負担率は、44.3%となる見通しです

令和元年度(実績)44.4%

令和2年度(実績見込み)46.1%

令和3年度(見通し)44.3%

 

次に

国民負担に財政赤字を加えた潜在的な国民負担率は、56.5%となる見通しです

令和元年度(実績)49.7%

令和2年度(実績見込み)66.5%

令和3年度(見通し)56.5%

 

コロナを除いても国民負担率は上昇していて、社会保険の占める割合が多く

平成から見てみれば2倍近くの負担があることがわかります。

これが高いのか低いのかは対象となる他国(OECD加盟国のなkで

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

前の記事

年間収入