学習塾費

 

 

前に教育資金についての記事を載せました  ( 教育資金は → こちら ) 

 

今回は、塾についての学習費調査<文部科学省より平成30年度>を載せてみたいと
思います。

 

まずは表から(画像クリックで拡大)

 

 

 

 

 

 

学習塾費を支出している場合、私立小学校、公立中学校、公立・私立高等学校

(全日制)で「40万円以上」がそれぞれ最も高くなっている。

年間で学習塾費に支出した者の平均額は、幼稚園では公立約6万6千円、

私立約12万3千円、小学校では公立約13万6千円、私立約33万7千円、

中学校では公立約29万3千円、私立約25万4千円、高等学校(全日制)

では公立約28万3千円、私立約33万8千円となっている。

 

 

公立小学校と私立小学校の差が201,000円(約2.48倍)と

倍以上の差がありますね!

私立の小学校に通っている子供は、中学校高校と良い一貫校を目指している

ことが読み取れると思います。

また私立の中学校での学習塾費は公立と比較しても̠▲39,000円

(約0.87倍)となっています。

次に高校では公立と私立とで55,000円((約1.19倍)と

なっています。

良い大学進学に向けて塾費の支出が増えていることがわかります。

この学習塾費が将来の就職や年収につながることは否定はできません。

 

前回の児童手当(前回は → こちら )を受給しているかたで、

先を考えずなんとな消えてしまっている方は、ぜひ考え直してみてくださいね。

 

 

 

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 この記事は、抽象的かつ一般的な法令や税務等に関する説明、また計算方法により

 算出し掲載しております。今後新たな通達等で変更となる場合がございます。

 

 

 

 

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