複利計算(年金現価係数)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の続きです ( 前回は → こちら ) 

 

今回は、年金現価係数です。

 

例題

60歳から80歳までの20年間、3.0%で複利運用しながら公的年金の他に毎年

120万円の老後資金生活資金を確保したい場合、60歳時点でいくら準備しておけば

よいのか?

 

 

答え

 

120万円 × 14.877(年金現価係数) = 17,852,400円

 

 

となります。

 

 

解説

 

上記の計算では年金現価係数を使用します。

一定期間にわたり複利運用しながら一定金額を受け取るためには、受取を開始

する時点でいくらの元本があればよいのかを算出するために使う係数です。

 

 

将来の必要年金額 × 年金現価係数 = 現在の必要元本

です。

 

年金現価係数は

減債基金係数:(1+r)n-1/r(1+r)

で表すことができ、r:利率(年間の運用利率)とn:期間(年)

となります。

電卓(場合によっては関数電卓)や係数表などがネットなどで拾えたり、エクセル

などを利用しても簡単に計算することが可能です。

 

 

 

 

 

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 この記事は、抽象的かつ一般的な法令や税務等に関する説明、また計算方法により

 算出し掲載しております。今後新たな通達等で変更となる場合がございます。

 

 

 

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